飛騨高山駅より4〜5km
車で10分もかからない所に高山の奥座敷ともいえる松柏園茶寮がしっとりと佇んでいる。
表門をくぐると大きな櫟の老木がそびえ、飛石の間には杉苔がいっぱい自生している。
大きな石の橋を渡ると右手に三段の滝があり、茶室として作られた松柏園茶寮がある。
この庭は高山出身の長瀬友彦氏が故郷に飛騨の自然と銘石を生かし後世に残る庭園を造りたいと、
20数年かけて作られたもの。
庭の監修は日本を代表する数奇屋造りの大家、故藤井喜三郎氏によるもの。
建物は母屋(数奇屋造り)と月見台からなり、庭の大きさは約2000坪近くあります。
月見台からは乗鞍岳の全望と眼下には綺麗な谷川を借景に飛騨の大自然を味うことができます。
季節折々の樹木や山野草が入園者の目を楽しませてくれます。
現在、創始者より譲り受け、抹茶(¥1.000)・昼の御食事(¥4.000〜)・宴会等(¥6.500〜)
に御利用いただけるようになっております。
又夜は、一日一組(2〜6名位まで)の宿としても宿泊ができます。(宿泊は貸切)
宿泊料金お一人様¥35.000〜。
この広い庭園と谷川のせせらぎ、四季折々の風情を独り占めできる贅沢は、
何ものにも変えがたい贅沢といえるかもしれません。
部屋は正座敷(8帖)・寝室(6帖)・ベット(6帖+4.5帖)からなり、
風呂は檜風呂と露天風呂があります。
まだ、地元飛騨高山でもあまり知られていない穴場的スポットです。
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